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2026.10.21 | お知らせ 《SDGs》

第6回ピンクリボンフェスティバルを実施しました

 

 

10月16日、今年で6回目に当たるピンクリボンフェスティバルを社内で実施しました。
今回も昨年と同様、ピンクリボンプロジェクトと社内で健康経営を促進していく衛生委員会との共同開催で行いました。

当日の流れをご紹介します。

 

1.健康経営セミナー

今回は、セミナー中心の内容で行いました。前半は、昨年大好評だった理学療法士の福村亜美先生を再びお招きし、健康経営セミナーを実施しました。テーマは、『「ガチガチ肩・つらい腰・疲れ目」 対策に!誰でもできる1分セルフケア』。
デスクワークや日々の業務で凝り固まった身体をほぐすため、実際に身体を動かしながらストレッチ方法を楽しくレクチャーしていただきました。参加者からは「人の頭って5kgもあるの?!」 「目の可動域の狭さにびっくり!」「五十肩が楽になった!」など驚きと喜びの声が!笑顔と活気にあふれた時間となりました。

「ちょっと疲れたな…」と感じたら、ぜひ今回教わった1分セルフケアを業務の合間に取り入れて、毎日を元気に、そして業務効率アップを目指し取り組んでいきたいと思います。

2.ピンクリボンセミナー

後半は、ピンクリボンプロジェクトの一環として「乳がんセミナー」と題し、乳がんについて学ぶ時間を設けました。今回は堅苦しい講座ではなく、チーム対抗のクイズ形式で実施!仲間と相談しながら楽しく回答し、 乳がんやセルフチェックについての正しい知識を深めることができました。

今回出題したクイズです。(選択形式)

第1問 日本人女性のうち、生涯で乳がんに罹患する割合 はどれくらいでしょうか?
A.約5人に1人 B.約9人に1人 C.約13人に1人

第2問 乳がんが最も発生しやすい乳房の場所はどこですか?
A.乳房の外側上部 B.乳房の内側上部 C.乳房の外側下部 D.乳房の内側下部

第3問 女性ホルモンに似た働きをし、適量の摂取で乳がんリスクの低減と関連があると報告されている成分はどれでしょうか?
A.ソルビトール B.大豆イソフラボン C.カフェイン

第4問 乳がんは早期に発見・治療された場合、10年生存 率はどれくらいでしょうか?
A.約50% B.約75% C.90%以上

第5問 自分の胸の変化に早く気づくための「セルフチェック」は、どれくらいの頻度で行うのが推奨されているでしょうか?
A.毎日 B.週に1回 C.月に1回

【回答】第1問 B 第2問 A 第3問 B 第4問 C 第5問 C

 

今回のクイズ大会では、大切な2つのことを学びました。

・乳がんは早期発見・治療で10年生存率「90%以上」

・早期発見のカギは、日頃の「セルフチェック」

当社の2年以内の乳がん検診率は93.3%と非常に高く、検診への意識の高さが伺えます。しかしその一方で、2026年2月の社内アンケートでは61.7%がセルフチェックを「ほぼしていない」という結果が出ています。
そこで、セルフチェックを楽しく習慣化するために、社内に大きな「木」のシートを用意しました!
セルフチェックを実施したら、この木に一輪の花を貼り付けます。また、男性社員は、ご家族が実施した時に貼り付けることにしました。
(10月20日現在、3輪咲きました)

これから、社員全員の取り組みで満開の桜を目指し、月1回のセルフチェックを習慣にし、社員の健康を守っていきたいと思います。

3.ピンクリボンチャリティ&ピンクリボンマルシェ

セミナー後は、おなじみになった「ピンクリボンチャリティ」を実施しました。
いつも好評のスイーツは、昨年同様、クッキーと、カスタードと抹茶の蒸し饅頭を販売しました。

また、今回は、自社商品「ツインクロス」の販売とあわせ、グループ会社のブランドである「キッドブルー」「ランジェリーク」からも商品を提供していただき、チャリティ販売を実施いたしました。この販売にあたっては、「社員やそのご家族に、私たちが誇る『サイドサポート設計』の魅力を体感する機会を作りたい」、そして「グループ会社の商品を実際に手にとってもらうきっかけにしたい」という想いがありました。

グループ全体のモノづくりの魅力を再発見しながら、チャリティを通じた社会貢献にも繋がる取り組みとなりました。

「ピンクリボンマルシェ」につきましても、昨年同様、社員の手作り品や自宅で眠っているお宝品を展示し販売いたしました。普段知ることのなかった、社員の隠れた魅力が発揮されたステキな手作り品や雑貨の出品があり、華やかなマルシェとなりました。

チャリティの収益金はいつものように、認定NPO法人乳房健康研究会様に寄付予定です。少しでも乳がんの早期発見に協力できればと思います。

本年度は、乳がんの検診率アップに加え、セルフチェック率アップを目指していきます。また、乳がん検診だけではなく、健康診断の受診率もさらにあげていきたいと、今後も社員みんなで努力してまいります。

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